FOOD STONE

TAMAGO STONE|描く体験から始まる表現と学び

描けるTAMAGO STONE
本ページで紹介するのは、卵殻由来の素材「TAMAGO STONE」を、企業ノベルティや教育・共創の場で活用するための設計例です。
完成品を渡さないからこそ、対話や気づきが自然に生まれます。

この活用で生まれること

手に持ったTAMAGO STONE(卵殻由来の白い素材)
  • 環境や循環の話を、説明しなくても始められる
  • 受け取った人が「自分ごと」として関われる
  • 企業や組織の取り組みを、体験として記憶に残せる

実装フォーマット|描ける TAMAGO STONE

描けるTAMAGO STONEは、企業ノベルティや教育・共創の場で使いやすいよう、卵型(Egg Form)を基本フォーマットとして設計しています。

卵型は、はじまりや余白を象徴する、意味を限定しないニュートラルなかたちです。
描く・描かない、完成させる・しないといった選択も含め、受け取った人が自由に関われる設計になっています。
描けるTAMAGO STONE

  • 基本形状:卵型(Egg Form)
  • 素材:卵殻由来素材
  • サイズ:約 縦50mm × 横38mm(最大幅)× 厚さ6mm
  • 描画:水性ペン対応
  • 特徴:個体差・微多孔質(表面に微細な空隙)

※用途や企画内容に応じて、仕様調整やカスタマイズが可能です。
※完成後の置き場所として、マグネット仕様にすることも可能です(後付け)。

活用シーン

企業ノベルティ・記念品として

TAMAGO STONEは、配るためのノベルティではなく、語るためのノベルティとして設計されています。
周年記念、CSR、ブランド体験の場で、企業のテーマや想いを「描く・関わる」形で届けることができます。

教育・CSR・人材育成の場で

正解や完成形を用意しないため、年齢や立場を問わず、対話や気づきが生まれます。
社内研修、探究学習、子ども向けプログラムなど、「教えない教育」のツールとして活用されています。

環境を体験的に学ぶワークショップで

資源循環や環境のテーマを「説明する」より先に、手を動かして考え始められる体験型の素材です。
学校・地域イベント・企業のサステナビリティ施策などで、描いたものを共有することで自然に対話が立ち上がります。

卵を使う食品メーカー・外食企業との連携

TAMAGO STONEは、御社で使われた卵殻を素材として活用することも可能です。
廃棄物の説明に留まらず、循環の取り組みを「体験」として可視化できます。

提供できること

  • 企業向けノベルティ・記念品の企画設計
  • 教育・CSRプログラム向け活用設計
  • 卵殻素材を活かしたストーリー設計
  • 小ロット対応・試作

TAMAGO STONE を使った企業ノベルティ・教育・共創企画について

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