
Material Collections
食品残渣の色・質感・記憶を読み取り、素材として設計したコレクション。
コーヒーかす、卵殻、果皮、野菜残渣──それぞれが持つ色、質感、記憶を読み取り、異なる素材コレクションとして設計しています。
ここでは、FOOD STONEが扱う素材と、その広がりをご紹介します。
COFFEE STONE

コーヒーかすの色幅や粒子感、香りの記憶を、静かな質感として再構成した素材コレクション。
【特徴】
■ 深い色のゆらぎ
■ 粒子がつくる表情
【主な展開】
■ 香り・灯り・インテリア
■ カフェ・ロースターとの共創
■ 空間演出・展示用途
TAMAGO STONE
卵殻の白さと“余白”を活かし、教育・アート・企業内循環へとつなぐ素材コレクション。
【特徴】
■ 白く、やわらかな表情
■ 描く・関わるための余白
【主な展開】
■ 障がい者アートとの共創
■ 教育・体験プログラム
■ プランター・ランタンなどの空間要素
※絵付け・体験用途に向けたフラットプロダクトを現在開発中です。すでに複数の実装事例から検証を進めています。
Other Materials
果皮、野菜残渣など──素材ごとの特性に合わせ、新たなコレクションを検討しています。
【想定される相談例】
■ 従業員食堂から出る副産物の活用
■ 記念品・ノベルティへの展開
■ 小ロットでの素材試作
素材から、関係性を育むプロダクトへ。
FOOD STONEの素材は、すべて以下を前提に設計されています。
- 再利用素材を起点としていること
- 非加熱プロセスで成形されていること
- CO₂を吸収する性質を持つこと
しかし私たちが大切にしているのは、それ以上に「どのような関係性が生まれるか」です。
使われ、語られ、意味を持ち、手元に残る。そのための素材設計を行っています。
検討初期段階のご相談も歓迎しています。「残渣がある」「社内で循環させたい」「小ロットで試したい」
──まずは「素材の種類」と「量感」、そして「目的」を教えてください。
