
食品残渣や製造副産物は、企業や現場ごとに背景や意味を持っています。
FOOD STONEは、それらを単なる「環境素材」としてではなく、素材の来歴や想いを受け取りながら、プロダクトや空間として立ち上げる共創パートナーです。
FOOD STONEが大切にしていること
- 素材が生まれた背景を、無視しないこと
- 使う人・置かれる場所までを想像すること
- 環境性は「結果」としてきちんと残すこと
FOOD STONEのアップサイクルは、環境配慮を目的にした「正解づくり」ではなく、企業やブランドごとの文脈を、素材として翻訳することから始まります。
企業との取り組み方
- 未利用資源を起点にした素材づくり
食品残渣・製造副産物を、「どんなかたちにするか」から一緒に考えます。素材としての特徴や制約を整理し、表情・質感・用途を見据えて設計します。 - プロダクト・空間への展開
ノベルティ、展示、什器、空間素材など、使われるシーンを前提に設計します。“語れる背景”がそのまま体験価値になるよう、ストーリーと形状を揃えていきます。 - 小さく試し、育てる
最初から完成を目指さず、試作・検証・改善を重ねながら進めます。ご希望に応じてOEM・小ロットでの展開も可能です(条件により変動)。
【対応例】
■ 企業ノベルティ・記念品の企画制作
■ 建築・空間向け素材・パネル開発
■ 自社副産物を活用したアップサイクル検討
■ OEM・試作・小ロット生産
こんなきっかけから始まっています
- 自社の副産物を、意味あるかたちで活かしたい
- サステナブルを「説明」ではなく「体験」にしたい
- ノベルティや展示に、語れる背景を持たせたい
- 環境施策を、ブランドの文脈とつなげたい
正解が決まっていなくても問題ありません。背景・目的・条件を共有しながら、最適な着地点を一緒に探します。
取り組みの一例
代表的な事例をご覧ください。
プロジェクトの進行イメージ
- ヒアリング(背景・目的の共有)
- 素材検討・方向性の整理
- 試作・検証
- 実装・展開
必要に応じて、情報整理や社内共有用のまとめ方(説明の設計)もサポートします。環境指標・定量データは、ご要望に応じて整理・提示します。
まずはご相談ください
未利用資源の活用や、素材・プロダクト開発について。条件が固まっていなくても構いません。背景から一緒に整理します。



